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【イタリア語の発音を体験してみよう】
歌唱伊語発音ー入門編Part.3〔全4回〕

【内容】

イタリア語の発音を動きで捉えて、脱カタカナを目指します。
課題曲”Lasciar d'amarti”で、日本語には無く、発音しづらい子音、Gli(発音記号:ʎ)に取り組みます。一つ一つの単語の発音の動きをクリアにしてから、詩の朗読を繰り返し練習し、歌唱へと繋げていきます。これまでの入門編に参加されなかった方も、発音のための「動きのポイント」を復習しながら進めますので、ぜひご参加下さい。

【課題曲】Lasciar d'amarti (F.Gasparini)
注意:発音の練習に重点を置くため、音取りの時間は設けません。各自、課題曲の音取りは済ませて下さい。

 

​【日程と内容】  

〈第1回〉4月26日(月)

 詩の朗読練習(母音と子音の発音の復習を含む)

〈第2回〉5月10日(月)

 詩の朗読練習(母音、子音の発音の復習を含む

〈第3回〉5月24日(月)

 詩の朗読から歌唱の実践へ
 

〈第4回〉5月31日(月)

 歌唱の実践

【時間】
 18:30
20:30(各回2時間)

【定員】
 10名

 

​【受講料】

​ 一般:8,800円
 個人会員:8,500円
 正会員7,800円

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【フランス語の歌唱】
 ~もう一歩踏み込んで〔全4回〕

【内容】

基本的な発音・朗唱について4回にわたってやってまいりましたが、この先に行ってみましょう。
なお、以下については、必ずしも一回ごとにやるとは限らず、2回にわたって行う可能性もありますので、できる限り連続して受講してくださるようお願い致します。

 

​【日程と内容】  

〈第1回〉1月30日(土)

〔詩の韻の踏み方とは何か〕
日本の歌ならば七五調、五七調と言いますがフランスの詩はどう韻を踏むのか。そして歌でどう処理するのか。

 

〈第2回〉2月6日(土)

〔ポール・ヴェルレーヌという詩人〕
有名な詩「月の光Clair de Lune」を取り上げ、そして「フランス歌曲元年」と言われることもある同じ詩によるフォーレの歌曲を取り上げます。詩人について、それから詩に描かれている世界について、背景となるものを少しずつ知っていきましょう。

〈第3回〉2月20日(土)

〔ヴェルレーヌの詩による複数の歌曲〕
ヴェルレーヌの詩による歌曲は多数の名曲があり、同じ詩による複数の作曲家の作品があります。それぞれの作曲家がどのように詩を語らせようとしたか、実際に楽譜を見て、音源なども助けにしながら、歌唱の準備をしましょう。

〈第4回〉2月27日(土)
これまでも機会あるごとにやりましたが、受講生の皆様にご希望を伺い、歌ってみたいオペラアリアとそのレシタティーフの読みをやってみます。

 

【時間】
 18:30
20:30(各回2時間)

 

【定員】
 10名

 

​【受講料】

​ 一般:8,800円
 個人会員:8,500円
 正会員:7,800円