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オンライン研究会

​オンライン研究会について

先行きの見えないコロナ禍のなか、少しでも「歌とともに生きる」生活を取り戻せるよう、この「緊急プログラム」をつくりました。プロ・アマ問わず多くの声楽家の方々に活用して頂けたら幸いに存じます。

新しい知識や気づきを積み上げ、更なる向上を求める方に参加頂きたい講義形式の「学びの機会」です。

日本声楽アカデミー会員や各分野の専門家が、長年の研究テーマや、こだわりの演奏法、教授法、個人的に掘り下げられた領域など、多岐に渡る題材について研究発表を致します。この研究会は、新型コロナウイルス感染拡大防止策としての緊急事態宣言発令中1ヶ月、当協会会員の皆様のご支援・ご協力により発足致しました。今後も一カ月に2~3回程度を目標に、その先も状況に応じて拡大をさせていく予定でおります。一人でも多くの方のお力添えを頂き、永続的に存続させて行きたく考えておりますので、当研究会にご興味のある方におかれましては、まずは事務局までご一報ください。

開催後1ヶ月程度限定で記録動画を限定公開(YouTube)致します。

【オンライン会議サービス「ZOOM」を使用します】

【半年パスポート】について
​ 一般:半年間7,000円

(大学生向け:半年間2,000円)
​ 個人会員:半年間3,500円
日本声楽家協会オンライン研究会は、月2~3回、半年で14回~16回程度を予定しております。
お申込みをされた月より半年の間に開催される研究会すべてにご参加になれる大変お得なパスポートです。

​半年パスポートのお申込みはこちら

​正会員ご入会をお考えの方

今後のご案内

240706服部容子_page-0001.jpg

【日時】2024年7月6日(土)15:00~16:45

【テーマ】コレペティトゥアのお仕事〜脱⽇本語訛りの⾳楽 vol.8
     「⾳符、記号を使った熱量の上げ⽅」
【要旨】前々回扱った楽譜の『記号』について再び皆さんと考え、感じたく思います。

” 音楽” “ ドラマ” の熱量を上げるために自分を削ってしまわないよう、アナリーゼ力の上げ方を研究しましょう。

240720小野和彦_page-0001.jpg

【日時】2024年7月20日(土)15:00~16:45

【テーマ】「浜辺の歌」の歌詞を読む
​【要旨】「あしたはまべをさまよえば」の歌い出しで知られる林古渓作詞、成田為三作曲の「浜辺の歌」の歌詞についての考察です。この曲には、今日広く歌われる1 番、2 番のほかに第3番の歌詞が掲載されて出版された楽譜があることを、声楽を愛する皆さまは御存じかも知れません。一読して意味がわからない3番の歌詞は多くの人の想像をかきたててきました。今回は、謎はないと思われてきた1番、2番の歌詞の中の一語を手掛かりに、この歌の歌詞と、著名な日本の古典文学との間の関係性について、ご一緒に考えて行きましょう。

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【日時】2024年7月27日(土)15:00~16:45

【テーマ】90分で学び直す「声楽史」
​【要旨】ご自分で演奏したり聴いたりする作品は、音楽史にどのように位置づけられるか意識していますか?音楽を専門的に学んだ方はもちろん愛好家の方も、一度は音楽史の本を開いて歴史全体の流れを頭に入れたことがあるはず。ただ、時間とともに知識に偏りが出ているかもしれません。今回の講座は声楽史を90 分で一気に俯瞰し、様式変遷を学び直していただこうという試みです。作品の理解や適切な演奏表現の一助にしていただければ幸いです。

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【日時】2024年8月10日(土)15:00~16:45

【テーマ】調整中
​【要旨】調整中

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【日時】2024年8月31日(土)15:00~16:45

【テーマ】調整中
​【要旨】調整中

​これまでの記録

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